アトランタで起こったエジプト人殺人事件。この事件にポシビリティ略奪者(
ほとんどナイルと言ってるようなもんだな)の影を感じ取ったストームナイト達
がアトランタに到着したところからシナリオは始まる。
最初に「この事件には裏がある、その裏を解き明かすんだ」ということをプレ
イヤーに納得させれば、あとはごろごろうまいように転がっていってくれる。調
査と戦闘、謎解きとアクションがいいあんばいでミックスされていて、割と秀作。
是非一度はマスターしたい。
The Possibility Chalice
Relics of Power 三部作の第二部。 64p, $12
Distiny Map の続き。Distiny Map のスジをばらさずにこのシナリオを説明す
るのが非常に難しいのだが、まあ、続きです。
敢えてアドバイスすれば、第一幕から第二幕に移るところが超強引。マスターは
プレイヤーに謝る覚悟を。
これも基本ルールのみでプレイ可。
アイル・ソースブックが役に立つところもあるが、
逆にルール的な矛盾が表面化する可能性も。
このシナリオは Aysle Sourcebook が出る前に書かれたものなのだ。
Possibility Chalice の続き。で、このシナリオで三部作が完結する。例によ
ってシナリオの内容は書きづらい。しかしこの三部作、一度はプレイしたい。
シナリオ的には、面白いアイデアが詰まってはいる、が、全部が全部ちゃんと
うまくいくわけではない。特に第二幕は、展開の種類がいくつも考えられて、マ
スターとしては悩むところかも。
これも基本ルールだけでプレイ可。Cyberpapacy Sourcebook は役に立つ。逆
に Orrorsh Sourcebook のルールとは矛盾する。
舞台は中米ベリーズ。怪しい殺人事件の謎を解くべくストームナイト達が首都
ベルモーパンに到着したところからシナリオが始まる。ポシビリティ戦争と関係
ない地域の殺人事件にストームナイトがわざわざ首を突っ込む、というのも変な
話ではあるが…
実は、Infiniverse に「シンガポールに殺人鬼出現 -- あと一歩のところで逃
げられる」「バンカ島にまたも殺人鬼出現 -- 今度もまた逃げられる」という短
編シナリオが載っていて、この High Lord of Earth はそれらの続編だったりす
る。復讐に燃えたストームナイト達がベリーズまで追いかけてくるわけだ。だか
ら、適当にオーロシュかニッポンで殺人事件を起こし、ベリーズまで追ってこさ
せると、シナリオがスムーズに始められる。
一般には第一幕が一番時間を取る。第二幕は冗長なので、
適当にすっとばしても構わないと思う。
これも基本ルールだけでプレイ可。あって役に立つサプリメントは基本的に、
ない。あるとすれば Infiniverse Update vol.2 だけか。
「サクラメントの奇跡」と呼ばれるストームナイトの勝利によって、カリフォ
ルニアがリビングランドから取り戻された後に、時代設定されている。ちなみに
High Lord's Guide の年表によると、サクラメントの奇跡が戦争開始後8ヶ月後、
このシナリオが11ヶ月後、ということになっている。一度このシナリオをプレイ
すると、多分二度とカリフォルニアをリビングランドに戻せない。
ストームナイト達が、サクラメントで起きた殺人事件の裏について調査を依頼
されるところから始まる。当然ながらその裏には、巨大な陰謀があるわけだ。
なにぶん敵が強い。ギャグを言う暇もないほどタイトなシナリオと言われる。
作ったばかりのストームナイトでは、おそらく第四幕まで生きてたどり着けない。
基本ルールだけでプレイ可だが、Nippon Tech Sourcebook があると役に立つ。
A bizzare mix of an adventure and a novel, to rescue a damzel in distress from mad scientist of the Nile Empire.
最初から最後までリビングランド、という大胆なシナリオ。バラク・カーの衰
退を印象付けるシナリオであり、ポシビリティ戦争の早い時期にこれをプレイす
ることはあまり推奨されない。High Lord's Guide to the Possibility Wars
によると、戦争開始後19ヶ月後の出来事とされている。
これも敵はなかなか強い。特にアドバイスするべきことは無いような。
ストームナイト達がスラッチェンと手を組むというとんでもないシナリオ。舞 台はサーコルド侵攻後のロサンゼルスなので、当然サーコルドのレルムが落ちて きた後でなければならない。High Lord's Guide によると、サーコルド侵攻は戦 争開始後19ヶ月後、このシナリオは21ヶ月後とされている。 敵がテクノデーモンなので、恐ろしく強力である。ポシビリティによる成長だ けでは勝てないかもしれない。重火器類を持たせた方がいいかも。 Tharkold Sourcebook が必要。 あと "Los Angels Citybook" もあると役に立つ。
カリフォルニアにある Central Valley という土地が舞台。サーコルドが絡む
ので、これもサーコルド侵攻後でなければならない。
内容が濃すぎるというか、とても忙しいシナリオである。プレイ時間にしての
べ15時間は見ておいた方がよい。
プレイには "Orrorsh Sourcebook"
が必要。Living Land, Nippon Tech, Tharkold
の各Sourcebookがあると役に立たないこともないが、そんなには役に立たない。
サイバー教皇領、もっと限定するならゴッドネットが舞台。時期はとりたてて
限定されない。パーティにはデッカーが最低一名は必要。
プレイには Orrorsh Sourcebook と
The GodNet の両方が必要。
あと Cyberpapacy Sourcebook もあると役に立つ。
メールシュトロームの中に閉じこめられていたゴーントマンがいよいよ復活す
る! というシナリオ。予想はつくと思うが、ストームナイトがどう頑張ってもゴ
ーントマンは復活してしまうので、ポシビリティ戦争の早い時期にプレイするに
は問題が大きい。High Lord's Guide では戦争開始後21ヶ月後とされている。
"Veteran Players Only" と書かれた超シビアシナリオ。実際、ゴーントマン
のところまでたどり着かずに全滅するパーティが後を絶たない。と言っても、相
手はテクノデーモンではないので、武器では勝てない。ポシビリティのべ50ポイ
ント程度は稼いだストームナイトと、オーロシュシナリオで殺された経験のある
プレイヤーの組み合わせが必要。
Orrorsh Sourecebook が必要。
これもオーロシュなシナリオ。既にゴーントマンが復活していることを前提に
しているので、The Gaunt Man Returns より時間的に後でないといけない。
前作ほどではないが、敵は恐ろしい。死人が出るのは覚悟したほうがよい。
Orrorsh Sourecebook が必要。
A collection of numerous adventure hooks, collected from all over the world by Delphi Council agents.
A collection of adventure synopsyses, featuring legends and lores of England, Celt and Norse myth.
A collection of six short adventures, as follow
A collection of six short adventures, as folloew